【2020.8】積立NISA運用成績・投資信託の銘柄・ブログで公開【コロナ後】

積み立てNISA運用成績

どうも!トラトラです。

ことし2020.3月から

前からやりたいと思っていた

積立NISAを始めました。

8月の運用成績です。

NISAで積み立てた投資信託の銘柄と運用成績

先月7月21日積立NISA運用状況

7月21日積立NISAは

積立合計 178197円

損益   +24059円

今月8月29日の積立NISA成績運用状況

8月29日の積立NISA成績

積立合計 222497 円

損益   +36260 円

損益・先月より+12201円

積立NISA投資信託の銘柄

・楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

再投資型をすべて選択しました。

この5銘柄で10年か

15年積立やっていきます。

運用成績の推移

3月のコロナ拡大中の時

2020米国が3月のコロナ拡大中の運用成績の推移

2020米国が3月のコロナ拡大中の運用成績の推移

トータルリターン マイナス9964円

コロナが落ち着き始めた6月

2020・米国のコロナが落ち着き始めた6月

2020・米国のコロナが落ち着き始めた6月の運用成績の推移

トータルリターン +16143円

8月

2020.8 NISA資産推移

2020.8 NISA資産推移

トータルリターン +43836円(ポイント投資も含んでいます)

ポイント投資・・1銘柄500ポイントを去年から8銘柄毎月積立投資しています

投資額に対してリターンが10%を軽く超えているので出来過ぎですが順調です!

また下がれば、ポイント投資の方で買い増ししたいと思います。

NISA積立金額は

2020・年間40万円までの積立非課税枠を設定してます

2020・年間40万円までの積立非課税枠を設定してます

積立NISAの最大のメリット、

年間40万円までの積立が非課税という

大きなメリットがあるので、

それを活かすために

今年の12月までの積立金額を

40万に設定しました。

毎月33333円の積立なります。

年の途中の

3月から積立を始めたので

年間の積立合計40万になるように増額設定しました。

将来のシュミレーション・利益は?

金融庁の積み立て資産運用シュミレーション

金融庁の積み立て資産運用シュミレーション

私の場合、

・毎月の積立金額 33330円

・想定利回り(年率)4%

・積立期間    20年

として

金融庁の積み立て資産運用シュミレーションで計算したら

20年の積立金額と運用成績の結果

20年の積立金額と運用成績の結果

元本799万・運用収益

20年で元本799万・運用収益422万

元本799万円

運用収益 422万円

でした。凄いですね。

やっぱり継続していけば強いですね。

積立NISAの最大のメリットは

なんといっても

運用収益(利益)に対して無税なのがメリットですよね。

積立NISA以外で買うと

運用収益(利益)に対して20%税金がかかりますので

この場合だと84万円ほど

税金がかかるのが

払わなくてOKなのが魅力です。

アメリカ中心の投資信託を選んでいる理由

20年先なんて、正直どうなっているのか分からないですが

アメリカ中心の投資信託を選んでいる理由は

20年前のアメリカから、

現在のアメリカのみたら、株価は上がり続けている。

この先も上がり続けると予想します。

なぜ、上がると予想するかといえば、

・人口が減らない
・雇用形態(生産性が高い)

単純ですが、

この2つの理由に

アメリカ中心の投資信託にしています。

先進国なのに日本と違い、

この先

人口も増える予想がされ、

いい悪いは別にして、

仕事に対しても能力優先で、

能力がある社員は高い給料をもらい、

サボる社員はクビになる。

わたしの職場もですが

日本の場合、サボって仕事しない社員でも

給料がもらえる。

正社員はクビにできない・しにくい制度があるのが理由です。

そう考えると、

アメリカを中心とした投資を選ぶのがベストだと思っています。

シンプルで単純な理由ですが、

これから先もアメリカが

世界を引っ張っていくと予想しています。

資産シュミレーションすれば積み立てイメージ、

将来の資金のイメージしやすいので、

ぜひどうぞ。

積立NISAは楽天カード決済利用がベストの理由

積立NISAをやるなら

メリットがある

楽天証券+楽天カードがベストだと

前から思ってまして

積立NISAをやるために

他の証券会社から楽天証券に乗り換えました。

イイと思う理由が2つあり、

楽天カード決済にすると

投資額に対して楽天ポイントが1%還元(上限月5万)され、

貯まったポイントを投資信託に再投資ができます。(ポイント投資)

ポイントで買った投資信託を売れば

最終的には

現金化できるところが魅力で

楽天証券+楽天カードを利用している理由です。

貯まったポイント→投資(ポイント投資)→現金

の流れです。

もう1つの理由は

ポイントは

楽天の買い物でも使えますので、

楽天ヘビーユーザーの私にとっては

貯まったポイントを

楽天経済圏(楽天のサービス)で使えるのも魅力です。

積立NISAって

10年・15年・20年とコツコツ、ドルコスト平均法でやり続けて、

大きな力が出ると思っています。

そうなると

長期で証券会社と付き合う事になり

わたしの中では楽天証券がベストだと思い使っています。

積立NISAのサービスは

他の証券会社でもたくさんあります。

自分に合った長く付き合えそうな、

証券会社を見つけ、

少ない額でもいいので、

「時間」と言う最強の味方をつけて、リスクを回避、

長期でコツコツ積立すれば、

大事なお金を守れると思っています。

年金不安も将来ありそうな

20代・30代の若い人に特に早くやってもらいたですね。

関連記事>>>楽天証券でポイント投資 この投資信託(銘柄)を選んだ4つの理由 2019・10月の運用成績

まとめ

積立NISAは

無理せず老後資金の準備ができる

いい制度だなあと思い

使っています。

もっと早くやっておけばと後悔してます。

積立NISAはシンプル投資で

ほぼ全自動なので、

あれこれ考えなくていいのが気に入っています。

ほんといい制度なので、

若いうちから少額でも長期的にやれば

楽に資産運用できるので

これから人生が長い

20代・30代の若い人には

特にオススメだと思います( ^ω^)・・・

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました