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人気仮想通貨・リップル(XRP)の将来性・特徴は?

更新日:

こんにちはトラトラです( ^ω^)・・・

このブログを見ていただいている方は

リップル(XRP)をどのくらい保有してますか?

 

私はコツコツ買い増ししまして

複数の取引所に買ってあるのですが

合計約15000XRP保有しています。

多い?少ない?どうなんでしょうね。

一番お金をつぎ込んでいる

仮想通貨です!

リップル(XRP)はどんな仮想通貨なのか

おさらいしたいと思い簡単にまとめてみました。

仮想通貨・リップル(XRP)の将来性・特徴は?

時価総額                   3位(2018.10.21現在)

発行枚数                   1000億枚(ビットコイン上限2100万枚)

マイニング             なし(ビットコインはあり)

運用元所在地          アメリカ・カリフォルニア州

通貨リリース          2013年

主な開発の目的        送金システム (ビットコインは決済システム)

中央機関                 リップル社 (ビットコインは無し)

主な概要や特徴で、とくに送金システムに特化した仮想通貨だと思います。



主な開発の目的 送金システム
XRPが他の仮想通貨と違う点は、送金のスピードがとても早い。

ビットコインは遅くて最短でも10分ほどはかかる送金がリップル(XRP)だと数秒で完了

リップル社の開発した「xRapid」で送金実験をしたら

アメリカ~メキシコまで2分だったそうです。

ちなみに、これまでの国際送金では

2.3日はかかるらしく、圧倒的に早い。

 

国際送金のコストカット

あと、今までの国際送金には

中継銀行が必要でここで手数料が掛かってましたが、

リップル(XRP)での送金は手数料が低く、

今までの40%から70%ほどコストカット出来るみたいで

銀行や送金業者や送金する人にとっても

リップル(XRP)を利用するメリットは大きい。

 

中央機関
他の仮想通貨に比べてリップル(XRP)は

中央集権的なため、

悪いことをしやすいと批判されることもありますが、

リップル社の経営陣がスムーズに意思決定ができて、

金融機関や企業などとの提携契約を

結びやすいというメリットもあるので、

これは一長一短あるシステムと思いますね。

 

発行枚数1000億枚
他の仮想通貨に比べると

リップル(XRP)の発行枚数は多いと言えます。

発行枚数が多いので、

価値は上がりにくいと思えるかもしれないですが、

発行上限が決められていない仮想通貨もあり、

それらに比べると、発行枚数が限られているというのは、

その価値を保持しやすくなると思います。

あと、リップル(XRP)の発行枚数が多い理由は、
年間6,000憶ドルともいわれる

国際送金市場で

使われることを

リップル(XRP)は目的にしていますので    、

誰でも簡単にXRPを保有し、

送金に活用できるように、

発行枚数が多く決められている

 

リップルの将来性は?

リップル(XRP)の将来性は、

XRPが今後多くの機関で実際に

使われるかどうかで決まると思います。

大手の銀行の提携などのニュースは

よく目にしていて、

本当に実装されれば、

ある程度リップル(XRP)社の

リップルネットを使う銀行が増えて、

送金を利用する人達が便利さを感じたら、

その後はリップル(XRP)を

採用する銀行が増えていくんじゃないかと思います。

後々には

機関投資家が本格的に参入してくると思いますので、

そうなれば、価格も上がっていくと予想しています。

今は冷えまくってますが、

仮想通貨、上がりだしたら止まらない一面もありましから、

今は辛抱・我慢してます!

「3000円になる!」など色々な予想もあります。

それが、3年後なのか、5年後なのか・・

不安も正直あります。

20円台になった時など、

「10円切ってしまう」

「電子ゴミになる~」とかビビります。

でも、悪くない

仮想通貨だと調べた限りでは

判断していますので、

今は信じて、

気長に待ちます!



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