仮想通貨運用成績・仮想通貨ニュース

2019・10・9仮想通貨運用成績&XRPリップル有価証券問題・XRPリップルの懸念点

更新日:

どうも!トラトラです。

私の独断と偏見で仮想通貨のニュースを

ピックアップしてます!

それと運用成績もアップしてます。

>>仮想通貨・2017から2年持ち続けての保有数・含み損は?

2019・10・9 仮想通貨のニュース

「日本人はなぜ「リップル」が好き?・・」記事の途中からですが・・

多数の億り人が誕生した「成功体験」も

XRPはカナダ人のウェブ開発者によって考案され、

2013~14年頃から世に出始めた。当時の値段は、

1.0円未満。通貨の信ぴょう性も、

価値も数多にある草コイン(知名度の低い仮想通貨)と相違なかった。

風向きが変わったのは2017年5月。

リップル社が、価格の乱高下を防ぐためにロックアップ

(編注:仮想通貨を市場に出さずに凍結させ、売買できなくすること)を

決めたタイミングだ。

同社は同年12月に総発行枚数の約半分に当たる

550億XRPのロックアップを完了した結果、

XRPの価格はバブルの勢いにも乗って急騰。

17年4月時点で4円ほどだった価格は

18年1月に400円台に到達した。

100倍に及ぶ暴騰により、

大物実業家の与沢翼氏を筆頭に

多くの日本人投資家が巨額の富を獲得。

この時の成功体験が、

現在の”リップル信仰”の元になっていると

みなされている。
ただ、XRP、リップル社を巡っては

複数の問題と不安要素を抱えており、

単なる「信仰」で終わってしまう可能性もある。

すでに指摘があるように、

XRPの利用義務があり、

「xCurrent」に並ぶ国際送金システム「xRapid」を

利用する企業・金融機関は約20社にとどまるほか、

法廷闘争が続く「XRPは有価証券か否か」という問題も

解消できていないままだ。

現段階では、XRPの将来性は断言しづらい。

リップル社や、

XRPを支持するその他金融機関などが今後、

問題解消に努めるとともに、

XRPの実需の高さを

国際送金などの実務を通じて

立証し続けられるかが、重要になってくるだろう。

引用元・日本人はなぜ「リップル」が好き? 投資家人気の背景と、その将来性は…
(ライター 小村海)2019年9月29日 21時0分 J-CASTニュース

今日はこの記事から

XRPリップルの懸念点もピックアップしました。

XRPリップルの懸念点

  • XRPリップルの売り、国際送金システム「xRapid」を利用する企業・金融機関は約20社とどまっている
  • 法廷闘争が続いている「XRPは有価証券かどうか」

「xRapid」を利用する企業・金融機関は約20社

国際送金システム「xRapid」が

約20社しか利用してないんですね。

でも、これが少ないのか多いのか?

この記事では、少ないのを強調してます。

別の記事もみつけましたが、

リップル社のグローバル銀行部門責任者であるMarjan Delatinne氏が

仮想通貨リップル(XRP)ベースの送金ソリューション『xRapid』を

利用する企業・金融機関が計20社を超えていると明言した。

海外メディアの取材で明らかになった。

直近、xRapidの利用に加わった企業は、

大手国際送金企業「マネーグラム」と、

米送金スタートアップ「SendFriend」であるが、

その企業数はすでに20社を超えているという(xRapidの商用化は2018年10月)。

5月にもxRapidに関して言及していたDelatinne氏は、

同プロダクトの利用機関を10社としていたことから、

その利用数が直近で増加した可能性ことが見えてきた。

リップル社はこれまで、

xRapidなどを利用する先方企業の許可を踏まえて

発表していることから

増加企業の実数値はわからないが、

利用テスト・実利用領域では、

SBIやEuroEximBank、MercuryFXなどを13社が公表を行なっている。

「金融業界に対して、xRapidの認知度を上げ、

仕組みに関する教育や説明の課題は今も多いが、

我々が確信していることは、

多くの地域にある銀行や送金業者が

送金手段を効率化することに対する意欲だ。」と語った。

引用元・仮想通貨ニュースサイト-CoinPost 仮想通貨XRPベースの『xRapid』、
利用企業は20社を突破 リップル社の銀行責任者が明かす 2019/7/4

こっちの記事は20社超え!と、ポジティブに書いています。

どっちにしても20社辺りには間違いなさそうですね。

とはいえ、マネーグラムが利用するのは

国際送金の大手なので

いい影響がありそうな感じがしますね。

>>毎年恒例、リップル社のSWELLとは?

XRPは有価証券?それとも仮想通貨?問題

これもよく言われてますが、難しいので、

はっきり言って、よく分かりません(笑)

ただ、XRPは有価証券になれば、どんな影響になるのか?

解説・予想の記事をみつけました。(途中から引用)

有価証券認定された場合の影響

このような反論が寄せられた背景には、

現行の米金融商品取引法でこれらが有価証券として認められた場合、

投資家が利用しているアメリカの取引所では、

対象通貨の取り扱いができなくなるという問題が存在しています。

取引所が有価証券の取り扱いを出来るようにするためには、

別途「SECの認可登録」を受ける必要があるのです。

そして、現時点でアメリカ国内では

認可を受けている仮想通貨取引所は存在しません。

米金融商品取引法でXRPが有価証券として認められた場合、

ほとんどの仮想通貨取引所は、規定により証券を取り扱うことができないため、

流動性が著しく損なわれ、価格急落を招きかねないと予想されています。

したがって、投資家にとって「現時点での証券認定」は、

避けたい状況であると言えるでしょう。

リップル社の役員が語るように、仮想通貨XRPは独立した仮想通貨であり、

以前にも、

FinCEのような政府公認機関によって

「通貨である」と認められていることから、

SECが証券であると認定する可能性は低いと考えられていますが、

議論の余地は十分残っており、予断を許さない状況だと言えます。

引用元・ 仮想通貨ニュースサイト-CoinPost 
XRP(リップル)を「有価証券」ではないとする3つの理由 2018/6/19

2018・6・19と約1年前の記事です。

今も法廷で争ってるみたいで、

結果は2020年以降になるみたいです。

リップル裁判、今後の日程

リップル社は9月19日に、

XRP(リップル)の有価証券問題を巡る集団訴訟について、

裁判の取下げを要求する書類(申し立て)を裁判所に提出した。

今後の裁判の両側に関する日程はこのようになる。

仮想通貨業界に精通する弁護士Jake Chervinsky氏によるものだ。

原告側の反対書類提出:11月4日まで

リップル側の返答:12月4日まで

法廷での口頭弁論:1月15日

リップル側の申し立てを審理する期限は無い

引用元・仮想通貨ニュースサイト-CoinPost

XRPリップルの有価証券・評価

コインベースやクラーケンら

米国の仮想通貨関連企業で結成した

仮想通貨評価協議会の仮想通貨評価が発表されてます。

本協議会の判断ではBTCのスコアは「1」で、

有価証券に当たる可能性が極めて低いと評価されている。

ビットコイン以外では、ライトコイン(LTC)、モネロ(XMR)、DAIも「1」だった。

また、ETHのスコアが「2」で、

XRPのスコアは「4」。

イオス(EOS)、ステラ(XLM)、テゾス(XTZ)が「3.75」。

以下が、現在公表している全20銘柄の評価だ。

引用元・仮想通貨ニュースサイト-CoinPost
仮想通貨の有価証券性を数値化 米コインベースら、
BTC・ETH・XRP含む20銘柄対象のシステムを開発

4と言うことは、有価証券の可能性が高いと、

この仮想通貨評価協議会には評価されるみたいですね。

でも、もし裁判で「有価証券じゃない」と判断されたら、

上がる可能性は高いと思いますし、

「有価証券」となった場合、暴落すると思いますが、

今の考えでは、持っていてもいいかなと思ってます。

2019・10・9
22:13現在のXRPリップル・ライトコイン価格

昨日の価格
XRPリップル 28.467円
ライトコイン 5900円
今日の価格
XRPリップル 29.205円
ライトコイン 5942円

XRPリップル プラス0.738円
ライトコイン プラス42円

GMOコイン・口座情報

昨日、2019・10・8 GMOコイン


口座情報

今日2019・10・9 GMOコイン


口座情報

前日比 +8,118

リップルの有価証券問題は「目の上のたん瘤」ですが、

有価証券と認められなければ

チャンスかもしれないし、

今後も注目して追いかけます( ^ω^)・・・

>>リップルが世界的大手フィンテック企業と提携!!

 

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