どうも!TaiTaiです。
「賃貸だからエアコン工事ができない」
「部屋が暑いけど、原状回復できる方法で何とかしたい」
「できれば工事不要で使える暑さ対策グッズが知りたい」
このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
賃貸物件では、
壁に穴を開けたり、
大がかりな工事をしたりするのが難しいことがあります。
そのため、
暑さ対策を考えるときは、工事不要で使えること、
そして原状回復しやすいことがとても大切です。
そこでこの記事では、
賃貸で使いやすい暑さ対策グッズおすすめ10選を紹介します。
「部屋を冷やすグッズ」と「熱を入れにくくするグッズ」の両方を取り入れると、
夏の過ごしやすさがかなり変わります。
賃貸で使える暑さ対策グッズを選ぶポイント
賃貸向けの暑さ対策グッズを選ぶときは、
次の3つを意識すると失敗しにくいです。
1. 工事不要で使えるか
賃貸では、
壁に穴を開ける工事や大きな設備変更が難しいことがあります。
そのため、
置くだけ・掛けるだけ・貼ってはがせるタイプなど、
工事不要で使えるものが向いています。
2. 原状回復しやすいか
退去時のことを考えると、
跡が残りにくいかどうかも大事です。
特に、
窓に貼るシートやフック類は、
はがしたあとに跡が残らないか確認しておきたいです。
3. 部屋を冷やす対策と熱を防ぐ対策を分けて考える
暑さ対策は、
ただ風を送るだけでは足りないことがあります。
効果を高めるには、
次の2つを組み合わせるのがおすすめです。
• 部屋を冷やす
• 外の熱を部屋に入れにくくする
この2つを意識すると、
同じ予算でも体感がかなり変わります。
賃貸で使える暑さ対策グッズおすすめ10選
ここからは、
賃貸でも使いやすい
暑さ対策グッズを紹介します。
1. 窓用エアコン
賃貸で
「とにかく部屋を冷やしたい」という人にとって、
有力候補になるのが窓用エアコンです。
窓用エアコンのメリットは、
壁に穴を開けずに使えることです。
壁掛けエアコンを設置できない部屋でも、
窓に取り付けることで冷房を使える可能性があります。
向いている人は次のような人です。
• エアコンが設置できない部屋で困っている
• 6畳前後の部屋を冷やしたい
• 工事なしで冷房を導入したい
ただし、注意点もあります。
• 壁掛けエアコンより音が気になりやすい
• 窓サイズの確認が必要
• 見た目や窓の使い勝手に影響が出ることがある
それでも、
賃貸で本格的に暑さ対策したい人には
かなり心強い選択肢です。
2. スポットクーラー
スポットクーラーは、
工事不要で使える冷房機器として人気があります。
部屋全体を均一に冷やすというより、
自分の近くを集中的に冷やしたい人に向いています。
たとえば、
• 作業机の近く
• キッチン
• 脱衣所
• 一時的に暑さをしのぎたい場所
こうした場所では使いやすいです。
ただし、
排熱の処理や置き場所の確保は必要です。
購入前にサイズ感や使い方を
確認しておくと失敗しにくいです。
3. サーキュレーター
サーキュレーターは、
賃貸の暑さ対策でかなり使いやすいアイテムです。
部屋そのものを冷やすというより、
空気を循環させて冷気を回しやすくするのが役割です。
特に相性が良いのは次の組み合わせです。
• エアコン+サーキュレーター
• 窓用エアコン+サーキュレーター
• 扇風機+サーキュレーター
冷たい空気は下にたまりやすいので、
空気を動かすだけでも体感が変わりやすいです。
電気代を抑えながら使いやすいのも魅力です。
4. 扇風機
定番ですが、
やはり扇風機は使いやすいです。
価格も比較的手ごろで、
置くだけですぐ使えるため、賃貸との相性も良いです。
向いているのは、
• まずは安く暑さ対策したい人
• 風が当たればかなり楽になる人
• 寝室で使いたい人
ただし、
扇風機だけでは
真夏の室温そのものを下げるのは難しいです。
そのため、
遮熱カーテンやサーキュレーターと組み合わせると効果的です。
5. 遮熱カーテン・遮光カーテン
賃貸の暑さ対策で意外と重要なのが、
窓から入る熱を抑えることです。
特に西日が強い部屋では、
遮熱カーテンや遮光カーテンの効果を感じやすいです。
メリットは次の通りです。
• 日差しを抑えやすい
• 室温上昇を防ぎやすい
• 取り入れやすい
• 原状回復しやすい
「部屋が暑い」という悩みは、
冷房不足だけでなく、
窓から熱が入りすぎていることも多いです。
そのため、
まずカーテンを見直すだけでも変わることがあります。
6. 窓用断熱シート・遮熱シート
窓から入る熱をさらに抑えたいなら、
断熱シートや遮熱シートも候補になります。
貼ってはがせるタイプなら、
賃貸でも使いやすいです。
向いているのは、
• 西日が強い部屋
• 窓際が特に暑い部屋
• カーテンだけでは足りない人
ただし、
商品によっては跡残りや貼り方に注意が必要です。
賃貸で使う場合は、
はがしやすいタイプかどうかを確認しておくと安心です。
7. すだれ・日よけ
室内に熱が入る前に対策したいなら、
すだれや日よけも有効です。
窓の外側で日差しを弱めることで、
室温上昇を抑えやすくなります。
特に向いているのは、
• ベランダ側の窓が暑い
• 西日がかなり強い
• 室内だけの対策では足りない
ただし、
賃貸では設置方法に注意が必要です。
固定方法によっては使いにくいこともあるので、
原状回復しやすい方法を選びたいです。
8. 冷感敷きパッド
夜の暑さ対策として
使いやすいのが冷感敷きパッドです。
部屋全体を冷やすわけではありませんが、
寝苦しさを減らしたい人にはかなり相性が良いです。
向いているのは、
• 寝るときの暑さがつらい
• エアコンを一晩中使いたくない
• 手軽に寝具で対策したい
設置も簡単で、
賃貸でもまったく問題なく使いやすいです。
9. 冷感ケット・タオルケット
冷感ケットも、
寝苦しい夜の対策として便利です。
敷きパッドと組み合わせると、
より快適に感じやすくなります。
特に、
• 寝汗が気になる
• 布団の熱がこもるのがつらい
• 夏用寝具に変えたい
という人に向いています。
大がかりな対策ではありませんが、
毎日の睡眠の質に関わるので、
意外と満足度が高いです。
10. 除湿機
「暑い」というより「蒸し暑い」がつらい部屋では、
除湿機がかなり役立ちます。
湿度が高いと、
同じ室温でも不快感が強くなりやすいからです。
向いているのは、
• 湿気が多い部屋
• 梅雨時期から暑さがつらい人
• ベタつく空気が苦手な人
除湿機は
室温を大きく下げる機械ではありませんが、
蒸し暑さ対策としてはかなり有効です。
賃貸で暑さ対策するなら組み合わせが大事
賃貸の暑さ対策は、
1つだけで完璧に解決することは少ないです。
そのため、
目的に合わせて組み合わせるのがおすすめです。
とにかく部屋を冷やしたい人
• 窓用エアコン
• スポットクーラー
• サーキュレーター
できるだけ安く済ませたい人
• 扇風機
• サーキュレーター
• 遮熱カーテン
寝苦しさを何とかしたい人
• 冷感敷きパッド
• 冷感ケット
• 扇風機
西日が強い部屋の人
• 遮熱カーテン
• 断熱シート
• すだれ
このように、
冷やす対策と熱を防ぐ対策を組み合わせると、
かなり使いやすくなります。
賃貸で使える暑さ対策グッズのまとめ
賃貸で使える暑さ対策グッズを選ぶなら、
工事不要・原状回復しやすい・部屋に合っていることが大切です。
今回紹介した中でも、
特に使いやすいのは次の組み合わせです。
• 本格的に冷やしたいなら
窓用エアコン+サーキュレーター+遮熱カーテン
• 安く始めたいなら
扇風機+遮熱カーテン+断熱シート
• 寝室を快適にしたいなら
冷感敷きパッド+冷感ケット+扇風機
賃貸ではできることに制限があるように見えますが、
工事不要のグッズをうまく使えば、
かなり過ごしやすくできます。
まずは、
自分の部屋が「冷やすべきか」「熱を防ぐべきか」を考えて
選ぶのがおすすめです。
窓用エアコンが自分の部屋に合うか気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 窓用エアコンが向いている人・向かない人を詳しく見る
また、窓用エアコンのメーカー選びで迷っている方は、こちらの比較記事もおすすめです。
→ 窓用エアコンはコロナとハイアールどっちがいい?比較記事はこちら
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