レビュー・思ったこと・その他

【良作ゲーム】PS4ソフト デトロイト ビカムヒューマン レビュー

更新日:

どうも!トラトラです。

映画のようなゲームで、やりごたえがあり、

面白かったゲームの一つです。

今までゲームした中でも上位に来る、良作ゲームでした!

2018年5月25日に

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より

発売したゲームです。

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あらすじ

発達する技術の中で、人類への課題

近未来、アンドロイドが多く普及している社会。

会社員、家政婦、恋人、家族、ペットの動物も。

時は、西暦2038年

アメリカのデトロイト。

過酷な労働をアンドロイドにまかせることで

経済的な発展をする一方で、

職を追われた労働者たちによる

反アンドロイド運動もまた問題になっていた。

アンドロイドの反乱


物語は

ある家庭用アンドロイド

所有者を殺し

その娘を人質にした事件が

起きたところからか始まります。

「家族だと思っていたのにー」

人間のように感情を持ったような、

アンドロイドたち。

変異体と呼ばれる彼らは、

労働から逃げ出したり、

人間からの解放を謳い独立運動をし始める。

果たして彼らは

「機械」なのか。

「人間」なのか。

という話で、

現在2019年から、19年後の未来。

現在から19年前・2000年に、

例えば、一般庶民が、

誰でも簡単に、スマホを使って、

テレビ電話とか動画配信など

出来る技術を想像できたかというと、

出来なかったので、19年後よりもっと早く、

ゲームの内容のような世界が来るかもしれないと、

想像してしまいました。

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オープンシナリオアドベンチャーゲーム

ゲームの名前の「デトロイト」

というのは、実在する

アメリカの地名です。

今作はその地を舞台にした未来の話。

PS4の美麗なグラフィックは

今のゲームでは

当然のものですが、

何よりも「人間そっくりに作られたアンドロイド」が

プレイヤーが操作する主人公です。

ゲームを進めていくと、

シナリオ各所にプレイヤーが選択し、

行動していかなければならない箇所がいくつもあります。

それだけなら特に珍しくもないのだが

デトロイトの素晴らしさは

その行動によって

いくつもの分岐が用意されている点です。

つまり自分の行動一つで、

そこから先の未来が大きく変わっていく。

これは後半になればなるほど、

懊悩し、また行動によって

別のキャラクターの未来が

定まったりと、

要素が複雑に絡み合っています

各章を進め終わると

自分の選んだ選択と、

選ばなかった選択の先を見ることができます。

しかも、ほかのプレイヤーは

どの選択を選んだのかまで

確認することができるところも面白いです。

デトロイト

3体のアンドロイドを

プレイヤーが操作し、

物語を展開していくことになります

その3体のアンドロイドたちの運命が

どのように交差するのかは、

プレイヤーの選択一つなのでドキドキ、ハラハラです

デトロイトビカムヒューマンの面白さ


多くのレビューで書かれる通り

デトロイトは

とにかくシナリオが複雑です。

アクション要素も謎解き要素もあり、

勿論ヒーローのように、

あるいはアンチヒーローのように

行動することもできます。

それぞれの主人公たちには

パートナー、バディ役が必ずいます。

この3人で

別々にたどっていた物語が

集約されていくところもですが、

主人公視点も、

いわゆるモブ視点(主要キャラ以外の登場人物)も、

両方追っていくのが面白さの一つです。

中には、

主人公同士で対峙し

双方で選択していく場面もあります。

実際に自分が演技していくような

追体験もでき、

先の読めない展開には

ハラハラしっぱなしです。

最適のエンディングを目指しても、

実は行動分岐が

まだ残されていたりと

なかなか思うように進まない様は

まるで現実世界のように思えます。

 

現実世界には分岐など見えないけれど・・( ^ω^)・・・

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人によっては気になるかもしれない点

見方によっては

気になるかもしれない点がいくつかあります。

ここでは2つ挙げておきます。

主人公たちは

それぞれの物語を進め、

その中で合流する場面があるのですが、

人によってはとんだ茶番だ、

と思われるかもしれません。

私などは

シリアス続きの中で

笑える出来事だったので

むしろ歓迎する要素ではありました。

でも、その時ばかりは

自分の好きなように

行動できない事にやきもきするかもしれません。

2つ目は、

とあるエンディングへの分岐です。

デトロイトは

いくつも分岐があるのだが、

プレイヤーに対して

究極の選択を投げかけくる箇所も多くあります。

特に、

序盤は「所詮ゲームだし」と

気軽に選べたようなものでも、

後半ほど

感情移入をしてしまって

選びにくい場面が出てきました

また倫理・道徳的観念において

選びづらい選択肢が

重要なエンディングに

つながっていたりします

しかし、

そうした困難も乗り越えてこそ、

何が起こるかわからない緊張感と、

その後の達成感を味わえるのも、

このゲームの醍醐味だと思いました。

プレイをした感想

ストーリー重視のゲームが好きな人には

間違いなくハマって楽しめると思います。

それに、アクションが苦手、

というプレイヤーでも

クリアできるようになっています。

初めてプレイした際には

その膨大な分岐と

収束していく物語の展開には

凄くと思いました。

まさに映画の中で

ゲームをしているような作品だと思います

近い将来、人がいずれ直面するであろう

機械たちに対しての問題、

課題といった点を

ゲームとして構成し、

投げかけ選ばせてくるのは

これまでプレイしたどのゲームよりも

新鮮でひきつけられました。

リアルなグラフィックで描かれる事の利点を

うまく活用させているゲームでしたね。

間違いなく

過去プレイしたゲームの中でも

かなり上位にくる良作でした。

気になっている人は

是非一度プレイしてみては( ^ω^)・・・

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